ワークポートの悪い評判と対処法|転職者のやばい口コミから悪評の真偽を解明

20 min

IT・エンジニアへの転職を考えている方で、「ワークポート」の利用を検討している方も多いのではないでしょうか?

ワークポートは未経験者にも強い転職エージェントで、IT・エンジニア系の求人を多く取り揃えているため、プログラミングの仕事をしたい方におすすめです。

しかし、悪い噂や悪い評判の口コミが掲載されているのを見たことで、登録するのが不安という方も多いでしょう。

今回は、ワークポートの口コミ・評判についての真意や、デメリットの対処法について解説していきます。

目次

ワークポートの悪い評判は本当?やばい口コミから徹底検証

ワークポートの悪い評判は本当?やばい口コミから徹底検証

ワークポートの評判を確認した結果、次のような口コミが多くありました。

  • 求人を紹介してこない
  • 自分の営業成績しか考えていない担当者がいる
  • 担当者の対応が悪い
  • 紹介された求人と実際の労働条件が異なる
  • 個人情報の取り扱いが悪い

それぞれの口コミの真相について、確認していきます。

悪い評判①:求人を紹介してこない

ありえない
まず社内での情報共有が一切行われておりません。このコロナの影響で電話面談だったのですが、その時に話したことが何一つ共有されていませんでした。そのため電話でこの企業様や、こういった会社様はこういう理由があるため紹介から省いてほしいですと言ったにもかかわらずおすすめ案件に出してきます。挙句当時所属していた会社の求人までおすすめに出てきて、この人たちほんとに人の話聞いてないんだなと思いました。その後は専用サイトにてメッセージのやり取りできるところがあるのですが、そこでは3日以上普通に返信が返ってこなかったり、既読スルーなどを平気で行います。転職考えている方はこのエージェントは使わない方がいいと思います。

引用元:みん評

絶対にワークポートはやめておけ!
対応の悪さに驚きです。
1度面談に伺ったワークポート横浜支社の担当者の対応最低でした。
希望職業を完全に無視して、あちらの都合で全然興味無い求人票を渡されます。コロナで厳しいからこの程度で仕方ないと普通に担当者に言われました。結局希望の仕事の紹介は0。今ある求人に応募させようとこちらを丸め込もうとする感じが本当に最低で最悪でした。

引用元:みん評

求人を紹介されなかったこととしては次のことが考えられます。

  • 希望する求人が出回っていない
  • 担当者の対応が悪い
  • 希望する条件がスキル、経験にマッチしていない

2020年は新型コロナウイルスの影響により、転職を考える人が増えた時期でもありますが、企業の業績悪化などにより、募集求人数が一時的に減少しました。

市場の状況によっては希望する求人が少なくなってしまうことも考えられるため、一概にワークポートだけが求人を紹介してくれないというわけではありません。

あまり求人を紹介してもらえないと感じたら、自分のスキルを磨くか、複数の転職エージェントを利用して1件でも多く求人を見つけられるようにしましょう。

悪い評判②:自分の営業成績しか考えていない

スカウトの案件は釣り
オンラインでzoom面談の予定でしたが、担当者からzoomの設定が上手くいかない、調整が出来なかったので電話面談でも良いか、との打診を受け電話に変更しました。電話は大変ノイズが多く聞き取り辛く、雑音が酷くて会話もギリギリ、というものでした。挙句スカウトで提案頂いた企業は実際には当方のキャリアで転職は難しいということを匂わされ、全く関係のない人材派遣会社への転職を提案された上、面談終了後すぐに紹介案件を送ります、と言っていた担当者からは一切メールも来ず、という始末。お金にならないと判断されたのでしょう。

引用元:みん評

玉数集めに必死
3.他で選考進めてると告げると、足並みを揃えたいと20分程度待たされて案件を10件程持ってきたものの、その内の半分はこちらの希望に沿わない物で何を聞いてたのか?希望に沿わない事を告げてもとりあえず応募しないと!と焦らせる
4.「この5件応募しても1件通るかって感じです」と言われたので「そんな通過率いいんですか?」って聞いたら慌てて訂正しだした。こちらとしては、3桁応募を想定していたので、何を根拠に?と怪しさしか無かった。

引用元:みん評

転職エージェントの担当者は、求職者が内定を獲得することで営業成績となります。

したがって、担当者はできるだけ内定者を獲得しようと、求人を紹介してくる傾向にあります。

これは、どの転職エージェントにもいえることですが、ワークポートの場合は未経験者向けの求人を多数提供しているということもあり、未経験者の利用が多いです。

そのため、即戦力向け求人よりも労働条件が悪くなる傾向があります。

したがって、求人の傾向や自分の経験なども考慮して条件を考える必要があります。

また、担当者の求人紹介スタイルが合わない場合には、担当者変更をお願いするか、登録する転職エージェントを変更するようにしましょう。

悪い評判③:担当者の対応が悪い

びっくりする対応!!
ワークポートからの推薦で面接を受け、ある企業からぜひ来て欲しいと言われましたが、他の企業(ワークポート紹介ではない)と迷っていました。ですが、どちらも良いなと思っていたので決めきれず、それを担当者の方に伝えた上で熟考。結局、もうひとつの企業様と最終面接するまで待っていただきたい旨を伝えて貰いたいと言ったのですが…
電話をすると、他の方に決まりましたとのこと。え???と詳しく聞くと、私が決めかねているうちに、他の方を猛プッシュして、決まったようです。企業側には私が辞退したと伝えたようで…
本当に驚きました。本人の意志ではなく、契約数を取るのだと。

引用元:みん評

ドライになれる方にはお勧め
はじめの女性担当者はとにかく押しが強い方でした。企業面接をかなりのスピードで進めてきます。なんとなくこちらの都合を考えていないという不信感が募り担当者を変更しました。
変更後の男性担当者は、面接を急かされることはありませんでしたが、何か飲み物を飲みながらの電話対応で驚きました。履歴書以外に企業が提出を求めていた書類の添削も「へー、こういったこともできるんですね」と急に驚かれ、それまで明らかにこちらを下に見ていたのだと思いました。

引用元:みん評

求職者の立場・目線に立って考えず、自分本位で求人を紹介するなどが目立つようです。

実際、転職エージェントの担当者の対応や性格は様々です。

特に、大手転職エージェントはたくさんのアドバイザーがいるため、対応が悪い方は一定数いるようです。

ワークポートでは、担当者変更ができますので、アドバイザーが合わないと感じたら変更をお願いしてみましょう。

悪い評判④:紹介された求人と実際の内容が異なる

うそつき
入社した会社が説明と全く違った。本当にひどかった。診断書取れたわ。クレームを入れると「あなた入社するといったでしょ。録音してるよ。」と盗聴?こちらの許可なく録音していたとのこと。都合が悪いとクレーマー扱いするマニュアルが有ると予想できるし、人身売買かと思うし、個人情報を収集しているのか。とも感じる。ブラックに放り込んでおいて、誰か紹介してよ~アマギフあげるから~とスパムメールがしつこくて無礼すぎるよね。

引用元:みん評

正直時間の無駄です。
紹介された求人票の内容と実際の雇用形態や職務内容が違うということが面接を通して何度も発覚しましたのではっきりいって信用できません。今回コロナの影響で求人が減少しているそうなので、続ける意味もないので退会を決断しました。皆様も入会される際にはこの点を留意された方が良いと思います。

引用元:みん評

実際に入社してみたら、ブラック企業だったということがあるようです。

ワークポートは未経験者向けの求人が多いということもあり、労働条件が悪くなる傾向にあります。

IT・エンジニア業界は、求人数が多いため、少しでも見栄えをよくしようとする企業が多いため、実際の条件と異なる企業があることを考える必要があります。

自分で企業の口コミサイトなどを確認して実際の労働条件を確認してもらうことや、担当のアドバイザーに企業について調べてもらうことで、改善できる可能性が高いです。

悪い評判⑤:個人情報の取り扱いが悪い

情報共有が全くできてない。退会してから個人のラインに連絡を入れないでほしい。
みんスクは無料で利用できるサービスですが他のエージェントと併用が無理だったり、勝手に応募され書類が通ったら面接には絶対いかないといけないといった求職者にとってリスクの高い内容となっているため利用価値はありません。エージェントである以上最低限情報共有ぐらいはしてほしいし、退会しているのに個人のラインに連絡を入れてこないでほしい。

引用元:みん評

個人情報抜き取り
こちらの経歴等は伝え済みなのでそもそも受ける会社にそぐわないのであれば紹介してくるのもおかしい。大急ぎで書類や写真を揃えて送っても対応がないのであればこちらの個人情報を一方的に抜き取られただけ。時間の無駄。

引用元:みん評

登録しても対応がないことや、提携サービスであるみんスクとの連携が取れていないこと、退会しても連絡がくることなどの不満がありました。

情報の共有がうまくいっていないことは、担当者に問題がある可能性があります。

個人情報の管理や情報の共有については、担当者の裁量による部分も多いため、不満を感じた場合には担当者変更も検討するとよいでしょう。

ワークポートの良い評判は本当?徹底検証

ワークポートの良い評判は本当?徹底検証

ワークポートの口コミには、悪評だけでなく、良い口コミも見受けられます。

具体的には、次のような口コミに分類されました。

  • 登録が簡単でサービスが使いやすい
  • 担当者が親切・丁寧で相談しやすい
  • 未経験でも転職活動を成功させやすい
  • 求人数が多い
  • 無料のプログラミングスクールが利用できる

それぞれの口コミからわかるメリットの詳細や真意について、確認していきましょう。

良い評判①:登録が簡単でサービスが使いやすい

登録が簡単
何件か登録しましたが、ワークポートの登録が一番簡単でした。めんどくさがりなので登録が早く完了するのは魅力がありました。求人案内のメールや電話もしっかりあったし満足しています。ただ、これが的外れな求人案内だったらしつこくて嫌になるだろうな~と思いました。

引用元:みん評

丁寧で使いやすい
面談が丁寧で基本的に対応のレスが早い。利用者専用サイトの使いやすさは断トツ。進捗はわかりやすいし、過去の面接感想とかも見られるし便利。

引用元:みん評

登録が簡単で、サイトやアプリなどのサービスが使いやすいとの評判でした。

特に、アプリやマイページで見ることができる応募状況などの進捗確認が使いやすく、利用者から人気を集めています。

転職エージェントでは、担当者からのサポートも重要なポイントではありますが、基本的なサービス内容や使いやすさも評価のポイントとなるでしょう。

良い評判②:担当者が親切・丁寧で相談しやすい

担当者の方が話しやすい
担当者の方が話しやすい印象がありました。「在学中ですぐに転職できる状況ではないが、目星をつけている業界の求人がどれくらいあるのか知りたい」という本来とは異なるサービスの利用になってしまったのですが、親身に対応してくださりました。

引用元:みん評

丁寧・親切で相談しやすい
転職活動の初期にインターネット上で目に留まった事は理由でワークポートに登録をしました。登録してから早い段階で連絡を頂き、細かな自分の希望をしっかりと聞いてもらう事が出来ました。ワークポートの方全員か担当者の方が良かったのかは分かりませんが、とても丁寧に対応してもらえます。紹介して頂いた会社・企業の魅力を説明があったり、面接の際のアドバイス等、役に立つ事が多かったです。転職するまでに時間がかかると思って覚悟はしていましたが、ワークポートを利用する事でスムーズで満足度の高い転職をする事が出来ました。

引用元:みん評

具体的には、次のような点を評価する口コミが多かったです。

  • 連絡が早い
  • 希望条件をしっかりと聞いてくれた
  • 面接の際のアドバイスが的確だった
  • 転職予定がなくても親身に対応してくれた

もちろん全て上記に当てはまるというわけではなく、担当者によっては対応が悪いという口コミもあります。

自分の担当するコンシェルジュが合わないと感じた場合には、担当者の変更をお願いすることで、転職活動をスムーズに進めることができるでしょう。

良い評判③:未経験でも転職活動を成功させやすい

IT系特化の転職エージェント
求人の紹介も専用のWebサイトを共有し行っていただき、履歴書などもそこにアップロードするだけで、エージェントがその後の応募から面接の調整まで行っていただけるので、簡単にと言っては語弊がありますが、「こんなに楽に転職活動が出来るんだ!」と感動を覚えたぐらいです。現在はご紹介いただいた会社で勤め、とても満足しています。

引用元:みん評

未経験で異業種への転職を決めるのって大変?
答えはYESで超大変でも少しでも成功率を上げられたらいいよね?
私も実際に使ったワークポートは未経験転職の成功率が鬼高いだから本当におすすめできる素晴らしいサービス

引用元:Twitter

未経験での転職活動を成功させやすいとの評判が多くありました。

  • 「未経験OK」の求人を多く取り扱っている
  • コンシェルジュのサポートが豊富

特化型の転職エージェントは、経験者向けにサービスを展開していることがほとんどですが、ワークポートは、未経験求人も豊富に取り揃えています。

IT業界の経験が少ない人や完全未経験の人でも登録しやすく、希望の求人を見つけやすくなっています。

また転職支援実績も豊富で、転職相談実績50万人以上の実績から、求職者の経験やスキル、希望するキャリアプランをしっかりとヒアリングし、自分では気づくことができなかった提案を行ってくれます。

良い評判④:求人数が多い

未経験エンジニアが転職活動で登録必須2つ・wantedly実際に企業に会って、自分に合う会社を探す。同時に業界のことも知れる。・転職エージェントおすすめはワークポート。エンジニアの求人数がかなり多く市場調査もできる。

引用元:Twitter

ワークポートについてIT・Web系の求人に強い老舗の転職エージェントとのこと。口コミ等も良く、未経験募集の求人数が多いところは魅力的。就活にあける環境構築は終了なので、明日からの面談・面接備えます

引用元:Twitter

ワークポートは、総求人数が約40,000件IT・エンジニア系の求人が約13,000件と、豊富な求人から選ぶことができます。

上記の他にも、非公開求人を多数保有しているため、自分が希望している求人を見つけやすいのが特徴です。

良い評判⑤:無料のプログラミングスクールが利用できる

【エンジニア志望未経験者向けの耳より情報】
IT企業向け転職エージェントワークポートhttps://workport.co.jpに登録して、ワークポート経由での転職を約束すれば、みんスクhttps://minsuku.jpというプログラミングスクールを無料で受講できます。キャリアが不満という方におすすめです。

引用元:Twitter

速報!!ワークポートみんすくデビューしました!家で勉強しながらわからないことを聞ける環境を獲得です

引用元:Twitter

ワークポートならではのメリットとも言えるのが、無料のプログラミングスクールを利用できるという点です。

「みんスク」というプログラミングスクールが完全無料で利用でき、スキルを身に着けることができます。

ワークポートが人気の理由!4つのメリット

ワークポートが人気の理由!4つのメリット

ワークポートが求職者から人気を集めている理由として、次の4つが挙げられます。

  1. IT分野に強い
  2. 未経験OKの求人が豊富
  3. アプリ・ツールが充実している
  4. 無料のプログラミングスクールである「みんスク」が利用できる

それぞれのメリットについて、詳しく確認していきましょう。

①IT分野に強い

ワークポートでは、特にIT分野の転職活動に特化した転職エージェントです。

IT業界だけでなく、他の業種の求人も用意されているため、IT業界を中心に考えている方におすすめです。

ワークポートで取り扱う業種(一例)

営業職事務職IT・エンジニア人事、総務、経理、法務、経営企画など

本部系金融・保険・証券不動産建設業界薬剤師、医療系管理職・役員

IT業界に特化しながら他の求人を見ることができるため、志望する業界を完全に決めていない方が利用しやすいです。

②未経験OKの求人が豊富

未経験の転職ナビという未経験求人に特化したサービスを運営しており、約4,200件の未経験求人を取り扱っています。

ワークポートの内で取り扱っている未経験OKの求人数も約4,000件あり、未経験の転職ナビを利用しなくてもたくさんの求人から探すことが可能です。

経験者向けの求人に限らず未経験から転職できる求人も揃えているため、誰でも利用できることがメリットです。

③アプリ・ツールが充実している

ワークポートは、転職活動を支援するためのアプリが充実しています。

具体的には以下のような便利なツールがあります。

アプリ・ツール名特徴
履歴書・職務経歴書
かんたん作成レジュメ
・職務経歴書・履歴書・自己PRなどを作成するためのツールPC、
スマートフォン、タブレットどこからでも利用できる
・作成した書類は、入力フォームに自動で入力してくれたり、
PDFにアップロードすることができる
無料転職支援アプリ
「eコンシェル」
・ワークポートがオリジナルで提供する就職支援アプリ
・面接や転職活動のスケジュールを管理できる求人検索、
求人管理、応募企業の管理が可能
・担当コンシェルジュとメッセージのやり取りを行うこともできる
すぐに転職講座・オンライン上で転職活動に関する講座を受講することができる
・必須項目の「面接対策」のほか、10種類の講座が用意されている
ワークポートの登録者であれば誰でも受講できる

ツール・アプリなどは全て無料で利用できますので、ワークポートの登録の際にはぜひ活用しましょう。

④無料プログラミングスクール「みんスク」を受講できる

ワークポートの代表的なサービスとして注目されるのが、無料で受講できるプログラミングスクールみんスクです。

みんスクでは、IT・エンジニアとしてのスキルをつけたいという人を対象に以下の3つの受講コースが用意されています。

  • 開発(PHP)コース
  • 開発(JAVA)コース
  • インフラコース

完全未経験の場合には、応募できる求人は限られてしまいますので、プログラミングの専門的なスキルを学習することで、転職活動を有利に進めることができます。

外部のプログラミングスクールは、受講費用が数十万円単位でかかってしまいますが、みんスクでは完全無料で利用できるので、お試し利用だけでもおすすめです。

プログラミングの学習だけでなく、キャリア相談や面接・書類対策など、サポート内容が豊富です。

ワークポートの注意点!3つのデメリット

ワークポートの注意点!3つのデメリット

ワークポートには、次の3つのデメリットがあります。

  • 地方求人が少ない
  • 管理職・高年収の求人が少ない
  • 未経験求人の場合、希望する条件に当てはまらない場合がある

それぞれのデメリットについて、詳しく確認していきましょう。

①地方求人が少ない

ワークポートでは、募集されている求人が首都圏や大都市に集中しているという傾向があり、地方の求人が少ないというデメリットがあります。

IT・エンジニア系の企業は東京などの大都市圏に集中しているため、地方で働きたい方やUターン、Iターン転職を希望している方にとっては希望の求人が見つかりにくい可能性が考えられます。

一方で、都心で働きたい方にとっては、求人数が豊富で転職しやすい環境にあると言えるでしょう。

地方で転職したいという方は、地域を限定している中小系の転職エージェントや、幅広い求人を取り扱う大手の総合型転職エージェントも利用するのがおすすめです。

②管理職・高年収の求人が少ない

未経験には強い分、管理職・高年収などのハイキャリア向け求人は少ないため、30代・40代の方やスキル、経験が豊富にある人などは、キャリアアップできる求人が少なく利用しにくい傾向にあります。

管理職や高年収の求人を探したいという方は、ハイクラス向けの転職エージェントに登録してみると良いでしょう。

③未経験求人が希望する条件に合わないこともある

業界の経験やスキルがない人でも内定を取りやすい求人ではありますが、労働条件や待遇面では、他の求人よりも悪い可能性がある点に注意が必要です。

未経験で新たな業種にチャレンジする場合、基本給やボーナスなどの給与面で前職よりも劣ってしまう可能性があります。

この点はどの求人サイトでも「未経験OK」の場合、労働条件が悪くなってしまうことが多いです。

待遇面を重視するのであれば、自分のスキルや経験を活かせる職業に転職するが望ましいでしょう。

未経験企業に転職したい方は、少しずつキャリアアップできるように経験を積むと良いでしょう。

ワークポートはこんな人におすすめ

ワークポートはこんな人におすすめ

「ワークポートが自分に合っているのかがわからない」という方のためにここからは、ワークポートの登録がおすすめな人と、利用に向いていない人の特徴について解説していきます。

ワークポートがおすすめな人

ワークポートがおすすめな人は、次のような人です。

  • IT・エンジニア業界への転職を考えている人
  • 未経験から転職を成功させたい人
  • 都心部で転職を希望している人
  • IT・エンジニア系のスキルを身に付けたい人

ワークポートは、未経験でIT・エンジニアの業種に転職を考えている方におすすめの転職エージェントです。

IT・エンジニア系の求人が約13,000件掲載されており、未経験求人にも特化しているため経験者向けというよりも、未経験者や経験が浅い方にピッタリの求人があります。

また、「みんスク」でプログラミングを学ぶことができるため、スキルを身に付けながら、転職することが可能です。

ワークポートが向いてない人

一方で、ワークポートの利用に向いていない人の特徴として、次のことが挙げられます。

  • 地方で転職を希望している人
  • スキル・経験が豊富な人
  • 年収アップや大企業などハイクラス向けの求人を探している人

特化型の転職エージェントの中でも、都心部×未経験者向けに特化しているため、地方で働くことができる求人は少ない傾向にあります。

また、役員・管理職などの求人や、高年収・大企業求人が他の転職エージェントに比べて少ないです。

IT・エンジニアとしてのスキルが豊富な人や30代・40代などの管理職系求人を希望している人は他のIT系特化型転職エージェントを利用するのが望ましいでしょう。

ワークポートの登録方法と内定を得るまでの流れ

ワークポートの登録方法と内定を得るまでの流れ

ここからは、ワークポートの登録から実際に内定を獲得して転職活動を終えるまでの流れについて、解説していきます。

①Webで会員登録する

ワークポートの転職サポートを受けるためには、Web上の会員登録が必要です。

  1. ワークポートのホームページにアクセス
  2. ホームページ右上「転職支援サービス申し込み」項目をクリック
  3. 本人情報や必要情報などの項目を入力

会員登録のための入力は最短60秒程度で完了するほど簡単な手続きとなっており、具体的には次の項目を入力します。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 登録メールアドレス
  • 電話番号
  • 住んでいる都道府県
  • 希望職種
  • 直近の職種経験

上記の7項目のみ入力し、会員規約に同意すると、登録手続きは完了です。

②担当コンシェルジュとの面談

Webの会員登録が完了すると、ワークポートから転職コンシェルジュとの面談についてのメールが届きます。

メールが届いたら、日程の調整を行いましょう。

ワークポートでは、担当のアドバイザーのことを「コンシェルジュ」と呼んでいます。

面談では、このコンシェルジュから登録した情報に基づいて、詳細な希望条件などのヒアリングが行われます。

ヒアリング内容の一例は下記のようなもの。

  • これまでの職歴、経歴、業務内容など
  • 業界経験の有無、経験年数など
  • 保有するスキル
  • 希望する求人の条件
  • 転職をいつまでに行いたいか?
  • 今後のキャリアプランの展望

担当コンシェルジュが今後求人を紹介する際に重要なポイントとなるため、正しく答えるようにしましょう。

特に、転職活動が初めての人や、未経験の業界に転職する人については、転職市場の動向や転職活動のポイントについて、しっかりとアドバイスを受けることが重要です。

面談の際には、希望する条件をしっかりと伝える、分からないことや不安なことは全て相談することで、転職活動を成功させやすくなります。

③求人紹介

面談が終わると、ヒアリング内容や希望条件を加味して求人を紹介してくれます。

紹介してもらった求人について、気になる企業があれば積極的に相談しましょう。

応募する求人を間違えてしまうと、転職した後に後悔することになります。

紹介された求人はしっかりと内容を確認して、自分の希望条件にマッチしているか確認するようにしましょう。

④応募書類の添削・面接対策

求人選びと同時並行して行う必要があるのが、応募書類の添削や面接対策です。

求人に応募する際には、応募書類を送る必要があります。

記載するべき内容は企業によって異なりますが、以下の点は共通して必須となることが多いです。

  • 職務経歴(職務経歴書に記載)
  • 志望動機
  • 自己PR
  • 保有しているスキル・資格

上記の項目は、どの企業でも選考の際のポイントになることが多いため、必ず対策しておく必要があります。

応募前に担当コンシェルジュに見せることで、内容について添削してもらえます。

アドバイスをもらっただけでは上手く自分をアピールできない場合もあるため、添削してもらうことは非常に重要です。

また、ワークポートでは面接対策も行ってくれます。

特に、未経験業種への転職活動を行う場合には、面接でしっかりと自分をアピールすることや、志望動機を的確に伝えることが重要になります。

したがって、模擬面接をしてもらい、自分の面接を客観的に評価してもらうようにしましょう。

⑤応募・面接

応募する企業が見つかり、応募書類の準備や面接対策が完了したら、実際に応募してみましょう。

応募手続きはコンシェルジュが代行してくれるため、応募書類を提出するだけで完了します。

書類選考に通過すると、面接を行うことになります。

面接の日程については、コンシェルジュを通じて日程調整を行ってくれます。

面接の際は、模擬面接などで練習した成果を活かせるよう、しっかりと自分の強みをアピールしましょう。

もし、面接で上手にアピールできなかったと感じた場合には、コンシェルジュに相談してみましょう。

コンシェルジュから応募企業へ、求職者の強みを個別で伝えてくれる可能性があります。

⑥内定・退職サポート

面接に通過すると、内定を獲得することができます。

内定後に行うことは、現職の退職手続きと転職先企業への内定手続きです。

具体的には、次のことを行う必要があります。

  • 入社日の打ち合わせ
  • 諸条件の確認、交渉(給与面など)
  • 退職願の提出、退職手続き

内定に関する手続きに関しては、コンシェルジュが代行して行ってくれるものもあります。

例えば、入社日の打ち合わせや、給与交渉についてはコンシェルジュを通じて行うことで、スムーズに進むでしょう。

退職手続きについては、コンシェルジュが代行することはできませんが、アドバイスを受けることが可能です。

特に、企業へ退職を切り出す際のタイミングや、退職願の提出の仕方などは、多くの方が困るポイントですのでコンシェルジュに相談してみるのが望ましいです。

内定獲得後もコンシェルジュのサポートを受けることができますので、積極的に活用するようにしましょう。

ワークポートを最大限有効に活用するポイント

ワークポートを最大限有効に活用するポイント

ワークポートに登録するだけでもコンシェルジュからの転職サポートを受けることは可能ですが、転職活動を成功させるためには、さらに有効活用することが重要です。

ここからは、ワークポートを最大限有効活用するためのポイントについて、解説していきます。

①コンシェルジュに積極的に質問・相談する

ワークポートでは、担当コンシェルジュとの面談を通じて転職の相談を行うことができます。

コンシェルジュとの面談の際には積極的に質問・相談をするようにしましょう。

自分が何に悩んでいるのか、どのような企業を希望するのかをしっかりと伝えるためにも、自分から積極的に質問、相談を行うようにしましょう。

また、面談時や面談後のやり取りで、積極的に相談を行うようにすると、転職の意欲が高いという印象になり、コンシェルジュからの評価も高くなります。

評価が高ければ、求人をたくさん紹介してくれる可能性も高くなります。

転職活動においても意欲は重視されますので、積極的にアピールしましょう。

②転職時期は最短時期を伝えておく

担当コンシェルジュとの面談では、転職の見込み時期を聞かれる場面があると思いますが、なるべく最短時期を伝えておくと良いでしょう。

転職希望時期が遅いということは「すぐには転職活動をしない」というように受け取られてしまい、求人を積極的に紹介してもらえなくなる可能性があります。

しかし、すぐに転職する予定がなくても、転職市場の調査や情報収集目的で転職エージェントに登録するのは有効的です。

多くの求人を紹介してもらうためにも、転職希望時期は3ヶ月以内にしておくのが望ましいでしょう。

③担当者が合わないと感じたら変更してもらうようにする

ワークポートの口コミでも多かったのが「担当のコンシェルジュの対応が悪い」などの担当者に関する悪評です。

どの転職エージェントを利用しても同じですが、担当者によって対応の良し悪しにバラつきがあるのは事実です。

もし、担当コンシェルジュの対応が悪いと感じた場合には、他の転職エージェントを利用するのも1つの方法でありますが、担当者変更を活用するようにしましょう。

ワークポートのような、IT・エンジニアに強い・未経験に強いという両方を併せ持つ転職エージェントは少ないため、他の転職エージェントを利用するよりは担当者を変更した方が転職活動を成功させやすいです。

④推薦文は自分でもチェックする

ワークポート経由で紹介したもらった求人に応募する際、担当コンシェルジュが企業に推薦文を送ってくれます。

コンシェルジュが記載した推薦文は、自分でもチェックしておくようにしましょう。

企業は、応募書類とキャリアアドバイザーからの推薦文の2種類の書類で、その人のスキルや人柄を判断することになります。

もし、推薦状と面接時に発言した内容が異なっていた場合、面接官が不審に思ってしまう可能性もありますのであらかじめチェックしておくことが望ましいです。

⑤企業の評判を口コミサイトで調査する

コンシェルジュから紹介してもらった求人で興味のあるものは、すぐに応募せずに企業の実情を調査しておきましょう。

転職に役立つツールとして「企業の口コミサイト」というものがあります。

ミイダス転職会議を利用することで、実際に企業で働いた人の口コミを見ることができます。

実際に働いた人にしかわからない会社の雰囲気や残業時間の実態、有給の取りやすさなどが記載されているため、応募前に入社後のギャップをなくすという目的で利用するのが望ましいです。

⑥ワークポート以外の転職エージェントも併用する

転職エージェントには、様々な種類のサイトがあります。

ワークポート以外の転職エージェントにも登録することで、様々なサポートたくさんの求人を比較することができるため、おすすめです。

例えば、転職エージェントには次のような種類があります。

メリットデメリット
総合型幅広い業種、職種の求人を掲載している
求人数が豊富転職成功実績数が豊富
担当アドバイザーが業界に精通していない可能性
サポートが事務的な可能性
特化型キャリアアドバイザーが業界に精通している
アドバイス、サポートが充実
その分野の独自の求人を保有している場合がある
総合型に比べて求人数は少ない傾向にある
未経験の転職が難しい場合がある
専門分野以外の求人は取り扱っていない
中小転職
エージェント
一人一人の求職者に対するサポートが手厚い
地方企業への独自パイプを保有している
転職支援実績が少ない場合がある
大手に比べると転職ツールやノウハウが劣る場合も
求人数は少なめ
大手転職
エージェント
全国各地に幅広い求人を保有
転職実績・転職ノウハウが充実
求人数が多い
登録者数が多く、一人一人にかけられる時間が少ない

「IT系の求人をたくさん見たい」という方は、特化型の転職エージェントに複数登録することがおすすめです。

一方で、IT系以外の業種も検討したいという方は、総合型の転職エージェントや中小転職エージェントに登録すると希望の求人が見つかりやすいでしょう。

ワークポートと併用すべき人気の転職エージェント

ワークポートと併用すべき人気の転職エージェント

転職エージェントは1社だけでなく、複数社に登録することで自分の転職活動を成功させやすくなります。

ここからは、ワークポートと一緒に登録しておくべき人気の転職エージェントを種類別に紹介していきます。

おすすめのIT特化型転職エージェント

おすすめのIT特化型エージェントは次の表の通りです。

ワークポートDYM IT就職社内SE転職ナビGEEK JOB
公開
求人数
約40,000件
(IT・エンジニア系は約13,000件)
約2,500件非公開非公開
非公開
求人数
非公開非公開非公開非公開
満足度☆☆☆☆☆5☆☆☆☆4☆☆☆☆4☆☆☆☆☆5
特徴未経験に強い
IT・エンジニア以外の
求人も掲載
エンジニア特化、
未経験可の取り扱い多数
社内SEの求人に特化
した転職サイト
未経験OKの求人多数、
エンジニア養成スクールも
併用できる
対象年代20代〜40代20代、30代20代〜30代20代〜30代
得意業種IT、エンジニアITIT、エンジニアIT、エンジニア
エリア全国全国全国全国
公式
リンク
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

それぞれの詳細について、詳しく確認していきましょう。

DYM IT転職

ベンチャーから一部上場企業まで幅広い求人の取り扱いがあり、スキルアップできる求人が豊富です。

IT・エンジニア系の特化型転職エージェントの中では珍しく、未経験求人も多く取り扱っており、幅広い方が利用しやすくなっています。

社内SE転職ナビ

名前の通り、社内SEの求人に特化した転職エージェントです。

社内SEとは、IT・エンジニア系の企業ではなく、一般企業の中のエンジニア職のことをいいます。

社内SEは、エンジニア職の中でも待遇や労働条件が良い職種で人気が高いです。

また、社内SE転職ナビではキャリアアドバイザーにノルマがないため、希望に合わない求人を大量に紹介されるということがなく、自分に合った求人を見つけやすいのが特徴です。

GEEK JOB

未経験の方でも応募しやすい、エンジニア特化型転職サービスです。

最大の特徴は、転職支援だけでなく、エンジニアの学習支援も受けられるという点です。

サービス内容はワークポートと似ていますが、GEEK JOBではエンジニアに完全特化しているため、IT・エンジニアに絞っている人に向いています。

エンジニアで高年収の仕事に就きたいけどスキルに自身がない方や、未経験からエンジニアを目指したい方におすすめの転職エージェントです。

また、転職スピードにも自信があるため、早く転職したいという方におすすめです。

おすすめの総合型転職エージェント

ワークポートとあわせて利用したい総合型転職エージェントは、以下が挙げられます。

リクルート
エージェント
dodaマイナビ
エージェント
パソナ
キャリア
ビズリーチ
公開
求人数
約10万件約72,000件約22,000件約6,000件約96,000件
非公開
求人数
約10万件約35,000件約14,000件約20,000件約30,000件
満足度☆☆☆☆☆5☆☆☆☆☆5☆☆☆☆4☆☆☆☆4☆☆☆☆4
特徴転職エージェントの中でも
求人数No.1
求人の質、数が十分
求人検索機能が充実
大手総合型の中でも
サポートの手厚さに
強みを持っている
女性向けの
サポートが充実
高年収の求人が豊富
スカウトサービスが
利用できる
対象年代20〜40代20代〜40代20代〜40代20代〜30代30代前後
得意業種IT、通信営業事務系、営業系事務系商社、外資系
エリア全国全国全国全国全国
公式
リンク
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

それぞれの転職エージェントの特徴を詳しくみていきましょう。

リクルートエージェント

掲載求人数が、業界NO.1の大手総合型転職エージェントです。

公開求人数、非公開求人数がともに10万件以上もあり、求人数の多さは群を抜いています。

全国様々な求人が掲載されているため、とりあえず登録しておくだけでも、希望の求人が見つかる可能性が高いです。

他にも、リクルート系列の転職ノウハウを生かしたサービスや、大手ならではのスピーディーな対応が評判です。

doda

求人数が10万件以上掲載されており、豊富な求人の中から自分の希望条件に合ったものを探すことができます。

転職サイト、転職エージェントのどちらとしても利用することができます。

例えば、最初は転職エージェントを利用せずにdodaを利用して求人を検索し、本格的に転職活動を始めたい時にエージェントの支援を受けるということもできます。

また、口コミではエージェントのサポートが良かったことや、地方求人が充実していたとの評判が多いのも特徴です。

パソナキャリア

パソナキャリアの運営元であるパソナグループは女性社員が過半数を占め、女性の管理職が男性よりも多いため女性におすすめしたい転職エージェントです。

女性が活躍している企業ということは、女性転職者の悩みを理解でき、的確なアドバイスをしてくれます。

積極的に転職相談をしたい方や、質の高いキャリアアドバイザーを利用したい女性の方はパソナキャリアに登録するのがおすすめです。

マイナビエージェント

リクルートエージェントやdodaと比べると求人数が少なく、利用者数も少ないです。

しかし、大手転職エージェントのなかでも利用者が少ない分、求職者1人あたりのサポートが手厚くなります。

また、「マイナビ転職」をはじめとする多数の転職サイトや転職エージェントを運営しており、転職ノウハウ・実績が豊富なこともメリットです。

女性管理職を目指している方はGroWomen Leadersがおすすめです。

「GroWomen Leaders」では、女性管理職のインタビューや女性専用のコラムが充実しているため、キャリアアップを考えている女性の働き方の参考となるでしょう。

ビズリーチ

高年収・管理職などの求人を豊富に取り揃えている、ハイクラス向けスカウト型転職エージェントです。

ワークポートがあまり充実していなハイクラス向け求人が中心となるため、スキルや経験があれば年収アップも可能です。

未経験業種の場合には年収が下がるというデメリットがあるため、自分のキャリアを活かしたい方はビズリーチに登録することで、ワークポートで未経験業種の求人を見ながら、ビズリーチのハイキャリア求人も検討するという方法がおすすめです。

また、求人サイトでは珍しく有料プランがあり、有料プランを使ってプレミアム(限定)求人を検索・応募することができます。

ワークポートに関するよくある質問

ワークポートに関するよくある質問

ワークポートに関するよくある質問について、解説していきます。

Q

電話がしつこい?無視しても大丈夫?

A

口コミの中には「電話がしつこい」というような口コミがいくつか見受けられたため、不安に感じている人も多いでしょう。
確かに、過去には電話が頻繁に来たり、勝手に求人を紹介されるということが多かったようですが、現在では改善されているようです。
基本的に、担当者からの連絡は、メールなどの文章で送られているため、電話がしつこいということはありません。
電話やメッセージは、すぐに対応できない場合には無視しても問題はありませんが、あまりにも無視し続けると、対応が遅くなったり求人紹介をしてくれない可能性がありますので注意が必要です。

Q

未経験でも転職できる人の傾向は?

A

ワークポートでは、未経験でも転職OKな求人が多いですが、全ての人が未経験OKという訳ではありません。
未経験でも転職できる人の特徴としては以下が挙げられます。

  • 年齢が比較的若いこと
  • IT・エンジニアに転職したい理由がはっきりしている人
  • 転職への意欲がある人
  • 積極的に勉強し、スキルを身につけようとしている人

未経験で転職を成功させるためには、経験値以外の部分でカバーする必要があります。
特に、ポテンシャルや将来の成長を期待する企業が多いため、自分のやる気や意欲を見せることが重要です。

Q

登録したら必ずワークポートで転職しないといけない?

A

ワークポートの担当コンシェルジュから転職サポートを受けた場合でも、希望する求人が見つからなかった場合には、他の転職エージェントで転職しても問題ありません。
転職エージェントは、利用したからと行って必ず転職しなければいけないというものではないため、気軽に登録しておきましょう。
特に、転職市場などの情報収集や、単純な転職サポート目的で利用するだけでもOKですので積極的に活用しましょう。
ただし、無料のプログラミングスクールである「みんスク」を利用する場合には、ワークポートで転職を約束することが条件となっています。

Q

登録していることが現職の会社に漏れることはある?

A

転職活動中に気になるのが「転職活動をしていることが会社にバレてしまう」というリスクでしょう。サイトに登録していることでバレることは基本的にはありませんが、次のような理由で会社にバレてしまうことが多いです。

  • スマホの通知画面を見られる
  • 有給取得や定時退社など行動面で転職を疑われる
  • コンシェルジュとの電話を聞かれてしまう

転職活動が会社にバレたからといって解雇事由に当たることはありませんが、社内での印象が悪くなったり、昇進などに影響を与えてしまう可能性があるため、内定をもらうまでは、内密にしておくことが望ましいでしょう。

Q

仕事が忙しくて転職活動ができないけれど、夜間や休日でも対応してくれる?

A

ワークポートは休日や夜間の相談にも対応していて、平日は20:30開始の相談可能なので残業が多い方や勤務時間が遅いという方でも安心です。
休日は事前にコンシェルジュに相談しておくことで、対応してもらえます。

まとめ

まとめ

ワークポートの口コミや評判について、解説しました。

  • T・エンジニアに特化した経験者・未経験問わず利用できる転職エージェント
  • コンシェルジュからのサポートだけでなく、アプリやツールが使いやすいことが評判
  • プログラミングスクールである「みんスク」を無料で利用できる
  • 未経験からIT系の企業に転職したい人におすすめ
  • 地方求人やハイクラス向けの求人は少ない傾向にある
  • ワークポートだけでなく、他の転職エージェント(総合型、特化型含む)も併用するのがおすすめ

ワークポートは、未経験でIT・エンジニア系の企業に転職したい方向けの求人やサービスを提供している転職エージェントです。

IT・エンジニア系の企業への転職にチャレンジしたい方はワークポートに登録することで転職活動を成功させやすくなるでしょう。

転職エージェントは1社だけ登録するよりも、複数社のエージェントや求人を比較しながら利用した方が転職活動を成功させやすいため、自分に合っている転職エージェントを探しながら登録してみてはいかがでしょうか。

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